ファイナンスのお勉強
株式投資、不動産投資、FXをやるためにファイナンシャル・インテリジェンスを身につけていこうというブログです。『金持ち父さん貧乏父さん』から影響をうけました。マインドマップでお勉強してます。
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第15回 貸借対照表(バランスシート、B/S)について①
今回は貸借対照表(バランスシート、B/S)をお勉強していきましょう。

貸借対照表(以下B/S)は、ある時点での企業の財政状況を把握するものです。
ここからは図をご覧ください。

080305_finance_study15


B/Sは大きく分けて「資産の部」「負債の部」「資本の部」という3つに分かれます。

まず、事業を行うにはそれなりの資金が必要です。
資金は大きく言うと、他(銀行など)から借りてくるお金と自分で用意したお金があります。
前者は負債で、後者は資本となります。
そしてその用意したお金で事業を行って運用していきます。

要はB/Sは人から借りたお金と自分で用意したお金を調達してきて運用した結果どうなった
のかということが分かる表です。

もう少し詳く、「資産の部」と「負債の部」をみると、それぞれ流動的なものと固定的なものに
分けられます。
流動資産は一年以内に現金になるもの(売掛金等)、流動負債は一年以内に返さなければ
ならないお金(買掛金や利子など)です。これらの比率をみるとざっくりとした経営状態が
わかってきます。
ちなみに流動負債のほうが流動資産に比べて大きい場合は今後資金繰りが厳しくなってくる
だろうというのは直感でわかると思います。

次回はそれらの見方をやっていきたいと思います。

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コメント
この記事へのコメント
前に簿記等で少し会計を勉強したことがありますが、この説明はとてもわかりやすい説明ですね。
定期的に拝見させてもらいます^^。
ただ、資本の部は今は純資産の部に変わったのでは?
2008/03/05(水) 23:54:12 | URL | uroneko #-[ 編集]
コメントありがとうございます。

たしかに、2006年5月の会社法改正により、「資本の部」は「純資産の部」へ変更になり、「新株予約権」や「少数株主持分」が含まれるようになりました。

このブログではファイナンスを勉強することが主で、会計については現在の会社経営における財務体質を見るツールとしてしか考えておりませんので、簿記・会計の勉強をされる方には端折った説明になっていると思います。

自己資本のところでの「株主出資」や「余剰金」の説明も省きました。

uronekoさんのような方がたくさんいらっしゃるならば、もう少し詳しく説明したいと思いますが、個人的には会計部分はざっと説明して早くファイナンスの話に戻したいのです、、、
しかし、ポイントはおさえて説明していこうと思っています。
2008/03/06(木) 22:22:12 | URL | おいちゃん #-[ 編集]
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