ファイナンスのお勉強
株式投資、不動産投資、FXをやるためにファイナンシャル・インテリジェンスを身につけていこうというブログです。『金持ち父さん貧乏父さん』から影響をうけました。マインドマップでお勉強してます。
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第16回 貸借対照表(バランスシート、B/S)について②
さて、今回は前回お勉強したB/Sでざっくりとした財務分析をやってみましょう。
とりあえず、下の図をご覧ください。

080317_finance_study16


もし、ある会社を投資する場合、投資先候補の経営状況を簡単に把握するため、公開している有価証券報告書の中の財務諸表を基に、

①過去5年分ぐらいの売上推移をみる。
 着実に売上は伸びていっているか?

②流動資産と流動負債の割合をみる。
 一年以内に入ってくるお金と一年以内に出て行くお金の
 割合はどうか?
 一年以内に入ってくるお金が出て行くお金の1.5倍くらいあれば
 おおよそ安全。

③固定負債と自己資本に対する固定資産の割合をみる。
 固定資産が固定負債と自己資本の範囲内にあるか?
 固定資産の割合が70%以内であればおおよそ安全。
 固定資産の割合があまりに大きければ、支払サイクルの短い
 流動負債で現金化が困難な固定資産を補っていることになり、
 あまり理想的ではない。
 
以上3点を行い、ざっくりと経営状況を判断してみましょう。
ちなみに②は「流動比率」、③は「固定長期適合率」と呼びます。

上場企業であればHPのIR、株主・投資家情報に過去の有価証券報告書が置いてあり、閲覧できるので、
同じ業種の会社で上記①~③を行ってみて比較してみるといいかもしれません。

次回は同業界数社で①~③を行って比較してみようと思います。


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